宮島正

私の革命歌

2007年07月31日

スガシカオさんの「夜空ノムコウ」の歌詞、私には小林多喜二の小説のように思えます。マイ革命歌にして、いつも湯船で歌っています。

ルポルタージュ
 7/31(火)の「しんぶん赤旗」9面に掲載しているルポルタージュ「未来は僕らの手の中に」はいい記事です。
 深夜のマクドナルドで、最低賃金の本を読んでいた山田真吾さん(24才)に、若い女性が弱々しく話しかけてきた。
「あの、す、すいません・・・・、あ、あたし、いま、お金がなくて」
 山田さんは、首都圏青年ユニオンの書記局次長。話しかけたのは野村小百合さん(25才)、「マック難民」。

ボクの心の柔かい場所
 野村さんは、5月20日の「青年雇用集会」に参加します。その経過は、「しんぶん赤旗」紙面をぜひお読みください。
 こんな出会いに接するたびに、「♪君が何か伝えようと、握り返したその手は・・・」の歌詞と重なります。そして、多喜二の小説のように感じます。

夜空ノムコウ
 「♪歩き出すことさえも、いちいちためらうくせに・・・」
 「♪あの頃の未来に、ボクらは立っているのかな・・・」
 参院選で目標を達成できませんでした。しかし、宮本たけしさんの「分身」(宮本HPより)の、山下よしきさんを国会に送り出せました。

もう、明日が待っている
 昨日、「赤旗」読者から「共産党は残念だったが、昨日の参院選速報は、次々と自公が落ちて、気持ちが良かった」と言ってもらいました。
 このままでは、「難民」が増え続けます。自公政治に審判を下した国民のみなさんとともに、次のたたかいが始まっています。来週は、国民健康保険料の減免・分納相談会です。(詳しくは、てらど月美HPをご覧下さい。)
 歩き出すことに、ためらってはいられません。夜空ノムコウには、もう明日が待っている!

投稿者 tachan : 2007年07月31日

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宮島正
   
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