30日、朝から学童保育所の子どもたちと、豆腐作りをしました。
居酒屋で知り合った豆腐屋さんと「地域の商店街を活性化させたいな〜」と話し合い、その場の勢いで「子どもと豆腐を造ろう」と企画がスタートしました。
豆腐屋のおやじさんは、飲みながら「シャッター通りのシャッターを開けるのは、子どもたちかも知れない」とポツリ・・・。
「オー、このキャッチフレーズは使えるな〜」と自画自賛するおやじさん。
地域の豆腐屋は、次々減っています。かつて、淀川通りには、14軒の豆腐屋があったそうですが、今はこの店くらいです。

みんなで造った豆腐を食べた子どもたちは、「この豆腐、濃いいな〜、おいしいな〜」と喜んで食べていました。
こんな企画が広がって、町の商店街を活性化させたい、と思います。