4月3日、ナンバ府立体育会館で、衆院小選挙区候補が紹介されました。 わが大阪5区は、姫野浄さん!ひときわ大きな拍手とどよめきが会場を包みました。
久しぶりのHP更新 このところ、激務でHP更新に着手できませんでした。m(_ _)m ・・・というのも、3日は『フォイエルバッハ論』の講師で、準備。 4日は『府政だより』の編集と地区委員会総会の報告準備。 毎晩午前2時を過ぎる日々でした。
フォイエルバッハの愛 『フォイエルバッハ論』の講師は、準備不足で極めて不十分な内容でした。 しかし、私自身はよく勉強できました。 フォイエルバッハという人は、マルクス、エンゲルスと同時代の人です。ヘーゲルの観念論的な世界観を打ち破った人ですが、社会をありのままにとらえ、変革の力がどこにあるのか見極めることができず、社会をよくする力を「愛」に求めた人です。
総選挙をたたかう 今日の政治情勢を転換するために、姫野さんが立候補を決意されました。 姫野さんは、日本共産党市議団の前団長をつとめ、2回の市長選挙をたたかいました。 私たちの党組織から、国政と日本改革の展望を語る候補として、そして日本共産党員像としても、最高の候補者です。
愛と運動 いま、日本共産党と国民のたたかいが、自民・公明政権を追いつめている、と実感します。しかし、そう実感している人は、まだ多数ではありません。 「社会をよくしたい」という、「自由・平等・博愛」の精神は大切ですが、政治を変える力は「愛」ではなく、要求を掲げた運動です。 じっとしていては、日本共産党の前進はありません。姫野さんを先頭に、支部・後援会のみなさんとおおいに運動を広げる決意です。
投稿者 tachan : 2008年04月07日
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