家に帰ると、
テーブルに置手紙。いつもは、「6:00に起こせ!」と命令形だが、今夜は丁寧語。
「カエルの子はカエル」とは、良く言ったもので、娘たちの頼みごとは、断る余裕がないことが多い・・・。
「ゼッケンなしで行け!」などと、強く言えないのが情けない・・・
そんなわけで、「父さんは、よなべ〜をして〜、ゼッケ〜ン、編んでくれた〜」
付けたは良いが、縁が波打っている・・・。
私の母も歌ってたな〜
そういえば、私の母も、よくこの歌を口ずさんでいた。
当時の私は、「子どもの前でそんな歌、押し付けやないか!」などと思っていた。
しかし、今思うと、母は祖母を思って、口ずさんでいたのかもしれない。
子どもの優しさ
今日の夕方、長女・ナツが、「お父ちゃん、働きすぎか? 働きすぎたら死ぬんやろ?」と聞いてきた。
いつも命令形の娘が、フッと見せたいたわりの言葉。それも、時代を映した言葉・・・。
子どもはいつも、優しさや苦しみや喜びを、ストレートに表さない、のかも知れない。
フッとこぼした言葉を気にとめる感性が、大人には必要なのかな・・・?
親子の時間?
私は、平日や日中、娘の知らないところで休んでいるので、カローシは大丈夫。
しかし、働きすぎをいたわるなら、夜なべをさせないでほしい・・・。まあ、これも大切な「親子の時間」かもしれない。