宮島正

親子の時間49・憂鬱な一日

2008年07月17日

一昨日から、ウチのカミさんが「鬼のかく乱」で、いや、「夏風邪」で、寝込んでいる。

灼熱の市営住宅
 南向きで、5階建て中層市営住宅の5階が私たちの家です。
 一年を通して、温かいのがわが家です。
 ・・・が、真夏は灼熱地獄。下からの熱と屋上の熱で、夜中でも熱中症になりそうです。

楽しげな朝
 そんな熱さ(暑さとは表せない!)で、私もイライラしていた。
 午前7時にこどもたちを起こして、「本日の朝食は、目玉焼きか、オムレツどちらがよろしいですか?」
 などと、尋ねると「オムレツ」とチカ(小2)、カンタ(4才)。ナツは「いらん・・・」
とそっけない。

グズグズするふたり
 ところが、いつまでたってもオムレツを注文した2人は着替えない。
 ナツは、さっさと着替えて、朝食を食べ終えた。
 時刻は8時を回っているが、チカとカンタは、グズグズして、何度言っても食べようとしない。
 ナツは、チカを無視してさっさと学校へ出掛けた。

いいかげんにしろ!
 「いいかげんにしろ! 何度言ったら食べるんや! もう、何にも食べなくていい!」と激怒して、朝食をすべて片付けた。

 せっかくつくったオムレツはワタシの怒りにまかせて処分してしまった・・・。
 ワタシが怒鳴ってようやくオニギリを食べた二人。

先生のフォロー
 チカは、授業が始まる時間になっても、泣きじゃくって登校出来ない。
 結局、小学校の正門まで行ったが、泣きじゃくって入れない。見かねた教職員がフォローに来てくださった。
 わが家のような家庭がいると、学校も大変でしょう・・・。フォローしてくださる先生方が減らされないよう頑張りたい。
 また、フォローしてもらわなくても良いようにしたいものです。
 
 今日は、憂鬱な一日です・・・。
 けじめのないこどもたちを見て、「子は親の背をみて育つ」と、反省するワタシです。
 あ〜あ〜・・・・・。

 

投稿者 tachan : 2008年07月17日

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