宮島正

響きあう宣伝

2008年07月20日

18日の夕方、阪急十三駅東口でマイクを握りました。

左手には新潮社の『蟹工船』

『蟹工』に注目
 「80年前、『蟹工船』を命がけで書いた小林多喜二は、特別高等警察に逮捕され虐殺された。ペンを持ち続けた多喜二の右指は、警察でのリンチですべてへし折られていました。」
 
 『蟹工船』を掲げて訴えると、多くの方が注目してチラシを取ってくれました。

私学助成に注目
 女子高生たちが通りかかったので、橋下知事の「大阪維新プログラム案」での私学助成削減を批判したら、彼女たちがチラシを取って読んでくれていました。

 街頭宣伝で、国民と共産党との響きあいを実感できます。

共鳴について
 「響きあう」というからには、二者が必要です。「発信する側」と「受信する側」が共感して響きあいになります。

 「発信する側」が共産党であったり、国民であったりしますが、両者に受け止めようとする環境が必要です。
 
 その環境が、共産党の側にも、国民の側にも、変化、量的・質的な変化が生まれています。

みんなの力を集めて
 今日、20日は朝から西三国地域に、党地区委員の皆さんと出かけて訪問しました。
 この地域の党員は、高齢者が多く、猛暑での対話行動は無理なので、今日の行動を計画しました。
 5組で約50人と対話し、8人が日曜版を購読してくださいました。

量から質へ
 働きかけの総量をどう増やすのか? いま、共産党に求められている課題です。
 今日のような、従来の延長線上でない、働きかけの大きさが、日本社会の質的な飛躍へとつながる瞬間を迎えています。 

投稿者 tachan : 2008年07月20日

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宮島正
   
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