早朝宣伝のあと、次女(小2)と「崖の上のポニョ」を見て、宿題を教えた。
盆暮れの手当て 今朝は、西中島南方駅で、寺戸市議や西中島支部の方たちと早朝宣伝。 ハンドマイクでは、一昨日の「赤旗」日刊紙の一面に掲載された、キャノン期間工に盆暮れの手当てが支給される、との記事を話した。 いつもこの駅は、娘たちの小学校の先生が利用するが、夏休みで早朝はお会いできなかった。しかし、保護者数名とお会いでき、国会開会報道の影響か、ビラもよく手にしてくださった。 先の国会では、自民・公明は衆院で絶対多数を力に強行採決に走り、 民主が参院で多数を握り、ボイコットを続けた。 解散・総選挙を勝ち取り、早く国民の声が通る政治へ、大いに日本の前途を語っていきたい。
ポニョと宿題 さて、午前中、次女と「崖の上のポニョ」を鑑賞した。次女はシモブクレで、ポニョとよく似ている。 ポニョのあと、次女の宿題を見た。
「8cm6mm=□mm」の□に、次女は「14」と書いている。 私「・・・・・・・」 そこで、2人でメジャーを買いに行って、帰りに看板や杭の長さを計って遊んだ。
時計盤の読み方も「3時50分」を、短針が「4時」付近なので「4時50分」と答えたり、トンチンカンだった・・・・。
時計盤の見方 実は私も時計はよめなかった。「1」が5分というのがよく分からなかった。 時計は短針だけでおおまかには「○時○分」と分かるが、資本主義が発達するにつれ、「○時○分」という正確な就業時間が必要となり、長針が出来たらしい。 短針の60秒や60分は、どうして60進法なのは、12の5倍でキリが良いからなのか、実はよく分からないらしい。 時計というのは、私にはいまだに難解な機械です。
どうでもいい話 しかし、時計の読み方や掛け算が分からない大人には会ったことがないのはどうしてだろうか? 『ちいさいなかま(9月号)』に「文字・数との出会い」の論文が掲載されており、面白かった。 たいていの大人は、時計の見方や掛け算を知っているが、次女を見ていて、どのように習得するのだろうか・・・と不思議に思っている。 誰かそんな研究をしていないかな〜。
投稿者 tachan : 2008年08月26日
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