8月18日の夜、東淀川区の「もと飛鳥人権文化センター」の大ホールで「党員集会」を開きました。
党員集会の片付けを終えて、ホールの外に出ると、30人くらいの青年がたむろしています。 私たちの車の前に、京都ナンバーのワンボックスカーがあり、出れません。どうやら青年たちの車のようです。 今泉副委員長がワンボックスカーの移動をお願いしましたが、運転手が見当たりません。運転手を呼びに行った間に青年たちに話しかけました。
宮島「皆さんは、京都から来られたのですか?」 青年「ハイ!」 宮島「この会館で、何をしにきたのですか?」 青年「劇団の練習です」 宮島「オー! 劇団といえば、飲み仲間の北川肇さんという人が、十三で“劇団そとばこまち”の団長をされています。」 青年たち「そとばこまちは知っています!」 宮島「私は共産党の責任者をしています」 青年「へー!」 宮島「この会場は、安いでしょ。以前は、部落解放同盟という団体が独占的に使っていた公共施設です。それを私たちが批判して一般開放させたんですよ。」 青年「そういうことは、おおいにがんばってほしいです。ありがとうございます!」
青年たちのエネルギーは、まぶしいほどです。10人ほどに名刺を渡しました。 青年の労働条件をよくして、自由な時間を広げて、仲間たちとともに力を合わせて成長してほしい、などとオヤジな思いとさわやかな気分をもらった対話でした。 青年たちの劇団のHP
こちらは劇団そとばこまちのHP、「そとばこまち」が先日公演した「シンギ」は、『大阪民主新報』で紹介されました。残念ながら私は見そびれました。次回公演には行きたい!
投稿者 tachan : 2008年08月19日
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