宮島正

私たちに勇気を

2008年09月08日

石川市議、姫野5区候補、てらど市議と・・・


 昨日(7日)は、東淀川区選出の石川かんじ市会議員の在職25周年祝賀会があり、主催者を代表して、最後に挨拶に立ちました。
 石川議員は挨拶で、「帰省したとき『立派な人になって』と言われたが、私の入党推薦者の叔父は、『彼が立派なのではない、彼を当選させた住民が立派なのだ』と語った」と改めて東淀川区民に敬意を表しました。
 今日は、支部長会議、議論のテーマは図らずも「勇気」について話し合われた。

 日本共産党への支持や「赤旗」の購読、入党を働きかけるなど、相手がどう思ってくれるのか不安になり、一歩踏み出すには勇気がいります。
 しかし、議論のなかで、あくまでも、「国民が主人公」に、理論的にも実践的にも徹底する立場に自らを置いているのは日本共産党です。
 国民の暮らしや雇用、平和への願いを出発点にすれば、必ず共同が広がると確信した会議でした。


 ところで、9月2日に行われた社会保障推進協議会の淀川区役所との懇談会が、今日の会議後、頭をよぎりました。
 淀川区内の中学生以下のこどもたちで、国保料滞納で保険証を取り上げられた児童は、39人います。
 懇談では、保険証がなくても、万一の時は「命が第一」で対応する、と担当課の市職員は、真剣でした。しかし、それは区役所業務が行われている時間のことです。親が区役所に相談しなかったり、休日・夜間でも区役所は対応してくれるのか?
 担当課職員の答えは、ご本人も残念そうでしたが、「NO」でした・・・。

 いま、行政改革の名で、予算が削られていますが、予算の先には命があります。
 
 私たちには、構造改革、地方政治の橋下改革や平松改革に、住民の実態から立ち向かう「勇気」が必要です。
 その「勇気」は、必ず共同と信頼へとつながる、と確信します。
 さあ、総選挙勝利へ、一人ひとりの「勇気」ある行動を広げましょう。
 

投稿者 tachan : 2008年09月08日

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宮島正
   
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